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マンスリー・メモ2005年7月2005年8月2日更新

夏祭り真っ盛りの7月。幾つかの地区の夏祭りに参加させて頂いた。どこも、50才前後の中堅の皆さん方が頑張って盛り上げておられた。このような家族を超えた、また世代を超えた触れ会いが、災害時等の地区の強みになるのであろう。

議会では

初めての少子化対策特別委員会が開催された。
私は、

  1. 持論である少子化対策推進条例の制定の提案
  2. 少子化対策には、出生率回復策と、少子化を前提とした対応策があり、後者の方が大事であり、少ない子ども達をきちんと育てる事の重要性

の2点を主張した。

党では

  1. 所属の商工労働部会で、元気企業訪問の一環として、YKK黒部事業所とスギノマシーンを訪問し、社長さんはじめ経営陣の皆さんと意見交換をした。印象に残った事は、両社の経営トップが、これからの人口減少の中で、いかにして魅力ある企業、魅力ある地域にしていくかを、共に、真剣に考えておられた事だ。そして、異口同音に、北陸新幹線による人、物の東京へ流れるストロー減少を心配しておられれた。人口減の中で、優秀な労働力を確保できるかどうかが会社存続に関わる重要な問題である事を改めて知った。
  2. 同じく商工労働部会で、県の新総合計画に向けて、幾つかの団体と意見交換をした。新しい視点を与えて頂き勉強となった。要点だけを記すと、
    県商工会連合会
    小都市の価値を再認識しよう。
    中小企業団体中央会
    団塊の世代が大量定年を迎える中での技能の承継問題。
    日本旅行業協会富山地区会
    富山空港の将来像として、アジアのハブ空港を目指せ。
  3. 自民党議員で構成する自衛隊支援議員連盟で、砺波市にある、富山駐屯地を訪問した。100人規模の陸上自衛隊の駐屯地が富山にあるという事は、余り知られていないように思う。災害等の緊急時にここから出動しているし、様々な局面で県民のために活動している。中国、韓国、北朝鮮と日本海を挟んで対峙している北陸地域の国防上の重要性を思うと、本駐屯地の存在意義は重く、彼等の活動する環境等について、関心をもっていなければと思う。

その他

  1. アスベスト問題が重大性を帯びてきた。どの分野でどのような対策が必要なのか
    (何をしたら危険なのか)、早く明確にすべきと思う。
  2. 6カ国協議、全くの北朝鮮ペースの感が強い。拉致やミサイルと言った日本の危険をどうするのか、苛立つ。