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マンスリー・メモ2005年6月2005年7月3日更新

記録上3番目に遅い梅雨入りが6月27日にあったとたん、大雨になった。水不足は無くなったものの、豪雨による人的、物的被害が起きた。

議会では

6月議会。6月1日に、16年度の合計特殊出生率1.29、最低記録更新との政府発表があったこともあり、少子化対策が一つのテーマとなった。この少子化対策問題は、7月の特別委員会、8月の政策討論委員会で文字通りホットな議論が展開されるであろう。私も両方の委員であり、目下勉強中。また、議会中、観光振興議員連盟総会があり、私は出席の副知事に対し、今月末からの知事訪中に際し、北京の航空当局や上海航空に対する富山・上海便要請は控えるべきと主張した。理由は、直前の日本と中国の航空枠協議が整わず、秋まで再度見送りとなり、状況が変わらないのに、一ヶ月の間に副知事に続いて知事訪問はないだろうとの思いから。しかし驚いたことに、7月1日の知事と航空当局、上海航空との協議により、急転直下、10月からの定期便開設が確実となった。正に「ウルトラC」であり、ドラマチックな明るいニュースではないか。

議会終了日の27日、党活性化ワーキングチームが発足し、委員長となる。党員減少傾向に歯止めをかけることが出来るか、大いに議論し、出来るものから実行していきたい。キーワードは、「党員との情報共有と一体感」ではないかと思う。

その他雑感

  1. 6月18日、文科省の義務教育意識調査発表。親と先生との意識の乖離が顕著なのは、総合学習。親の7割評価、先生46%良いとは思わない。また、授業時間増。親賛成、教員反対。どうも、この背景に、先生の忙しすぎがあるようだ。とは言え、私の近くの小学校の校長先生は、先生方としっかり話をし、補修勉強を徹底してやる方針とのこと。学力のついている子にはより一層、到達していない子には基礎をみっちりとのこと。私は、この校長先生のリーダーシップに大いに感心した。
  2. クールビズについて。県議会も6月から8月までは、委員会は上着着用をしなくても良いことになった(ネクタイは着用)。それにしても、ちぐはぐというかバラバラなのが、国会議員、特に閣僚達の格好だ。ネクタイしている人もいれば、していない人もいる。スポーツウエアのような人もいる。ともすれば「特別な社会」と見られがちな皆さんが、堂々とバラバラな格好で居並ばれると、「特殊な社会」の印象が強い。
  3. サッカーの日本代表に、郷土の柳沢敦選手がいるだけでわくわくする上に、まして得点する活躍があれば、県民が明るく元気になるように思う。来年のワールドサッカーには日本代表ほぼ間違いないのでは。